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ぎばニャン怒りのデスマーチ

真の定時は23時だよぉ

揺れない心をつくる3つのこと【彼氏が酔ってゲロ&失禁したとき偏】

こんにちは、みわです。


プレゼン、不慮のアクシデント、好きな人への告白…


生活しいて心が揺らぐことってけっこうありますよね。


そこで今回は揺れない心をつくる3つのことについてです。


彼氏のゲロとションベン

昨日の今日の話ですが、彼氏がベロンベロンに酔っぱらって帰ってきて、布団にゲロ&ションベンもらしました。


ちなみにテニサー所属の大学1年生とかじゃないです。(それならまだ許す)(いや許さん)


IT企業所属の社会人12年目です。


いや~~大の大人のゲロとションベン、ぶっちゃけキツいっす。


しかし、そんな状況で私の心は一切動揺をしておりませんでした。
揺れておりませんでした。


それは以下の3つのポイントに注目していたからです。




1. ありのままを受けとめる
 

 よく考えてみてください。たんなるゲロとションベンです。


 もう一度言います。ゲロとs(


 端的に言うと、目の前にあるもの・ことがなんなのか明確に言語として落とし込みます。


 言葉にすることで冷静さを保てます。
 ex)「わぁ、なんて大きな熊なんでしょう」
   「会社貸与のPCをなくしてしまったようだなぁ」



2. 影響範囲を分析する



 これによって起きる二次・三次被害は何か?を考えということです。


 彼氏が布団をゲロとションベンで汚したことによって起きる被害とは…

 
 1:寝床がなくなる
 2:不快

 
 …あれっ、意外とたいしたことないですね。


 そうなんです。被害を洗い出してみると意外とたいしたことがないことだったりするのです。


 どうですか?ここらへんでも既に心穏やかになってきてませんか?
 


3. 対応を低減、回避、保有、移転から選択する


 あらかじめ上記4つから選択すると決めているので、行動に迷いがありません。


 ある程度限られた選択肢をもつことが、心にかかる負担を減らしてくれます。

 
 ちなみに今回私が選んだのは移転(ゲロとションベンの始末を彼氏にやらせる)です。

 
詳しくは以下などを参考にしてください。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リスクマネジメント

情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/manager/protect/pdca/risk.html


どうでしたか?意外と簡単でしょう。


これら3つのポイントに注目するだけなので、生活にすぐ取り入れられると思います。


どんな逆境やアクシデントによっても皆さんの心が揺らがないことを祈ってますq(^-^q)